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「家事に完璧なんていらない」主夫が6割マインドで掴んだ、円満家庭らくらし術

はじめまして、けーたと申します。
共働きで、気の強めな奥さんと、4歳&0歳の子ども2人と暮らす主夫です。

朝7時30分、息子を起こして「早くご飯食べて!着替えて!」とバタバタ。0歳の娘はミルク吐き戻してギャン泣き。キッチンには昨夜のカレー鍋、奥さんからは「洗い物、また溜まってるよ!」の一言。
はい、これが僕の日常です(笑)

このブログ「ずぼらんど」では、そんな毎日を少しでもラクに回すための“らくらし術”をお届けします。
記念すべき第1回目は、僕の生活を根本から変えた「6割マインド」について。
完璧じゃなくても大丈夫。共働きや主夫で頑張るみなさんに、ちょっとでも共感してもらえたらうれしいです。

けーた

この記事を書いた人:けーた
共働き家庭の主夫。4歳と0歳の子どもを育てながら、ズボラで回す暮らし=「らくらし術」を実践中。趣味はキャンプと美味しい料理

目次

6〜7割で家族はハッピー! 完璧はストレス製造機

僕のズボラ哲学はシンプル。「完璧追いすぎると、家族の笑顔を見失う」。4歳の息子が「パパ、ちょっと焦げたハンバーグ、超ウマい!」って笑うのに、完璧なディナーいらなくね? シャツにシワが2、3本あっても、0歳の娘がニコニコなら勝ち。完璧を目指すほど、気持ちに余裕がなくなっていた。ズボラに切り替えてからは、気持ちもスーッと軽く楽になりました。

実例:昔は夕飯をちゃんと3品用意しようとして、毎晩1時間以上キッチンに立っていました。
仕上げに取りかかろうとしたタイミングで奥さんから「ご飯まだ?」のひと言。
今頑張って作ってるでしょ…とイラッとしつつ、頑張ってるのに報われない、その繰り返しで心がすり減ってた。
これではココロが持たん!と“6割ごはん”に切り替え。冷凍餃子を焼いて、ご飯炊いて、味噌汁つけて30分で完成。
息子は「やった!餃子だ!」と大喜び。奥さんも黙って完食。誰も不機嫌じゃない、それだけで十分。6割ごはんは、心と時間に余裕をつくってくれる。

ズボラのコツ:

  • 家事は「6〜7割でOK」。シャツに多少シワがあっても、夕飯が冷凍メインでも、家族はそこまで気にしていない。むしろ、笑顔で過ごせる方がずっと大事。
  • 頭がぐちゃぐちゃなときは、「今できる6割」に集中。それだけで、気持ちも軽くなる。完璧主義の呪いは「まぁいっか!」でぶっ飛ばそう。
  • 奥さんの「早くして!」攻撃には、焦って応えるより、「できる範囲で精一杯やってるよ」ってスタンスで受け流す。6割でも、ちゃんと愛はこもってる。

優先順位で家事をぶった斬る! 6割で笑顔2倍

僕も奥さんも、本音では「家はきれいに越したことない」と思ってる。でも現実は、子育てと家事で手一杯。余裕がない中で、散らかってるとイライラの矛先がなぜか僕に向かう…。
だからこそ、僕は“全部は無理”って割り切って、優先順位を決めるようにした。タスクが多すぎると、どれも中途半端になるだけだから。僕のルールは「子どもの世話>夕飯>洗い物>洗濯>掃除」。洗濯機はドラム式に、掃除はできる範囲でロボット掃除機に任せてるので、ある程度自動化で対応してます。

けーた

4歳児はどうせすぐに服や家を汚すし、0歳児は汚れなんて気にしない。完璧目指してイライラするより、6割で回せたら十分って思ってます。

実例::奥さんの「洗濯溜まってる!子供の服がない!」に耐えかねて、ドラム式洗濯機導入。洗濯が「放り込む→放置」で40分→5分。息子の幼稚園送迎や娘のミルクに時間使えて、奥さんの「早く!」が減った。息子が「パパ、今日もいっぱい遊ぼう!」って抱きついてきた。6割の家事で家族の笑顔2倍、完璧目指すより100倍マシ。

ズボラのコツ:

  • タスクは優先順位をつける。できなければ「今度でいいや」の精神で。
  • ドラム式洗濯機みたいに、自動化できる家事はどんどん仕組みに頼る。
  • 奥さんの不満は、優先順位リストを見せるだけで少し和らぐ。僕の場合、機嫌が3割くらいアップした(体感)

ズボラは怠けじゃない、賢いライフハック

僕のズボラ哲学は「今できる6割をサクッとやる」。過去(「昨日サボった…」)や未来(「明日までに完璧に!」)に囚われず、目の前のタスクを6〜7割で片付ける。ズボラは怠けじゃなく、効率のプロ。ドラム式洗濯機で洗濯を「放置」にしたら、4歳の息子と遊びの時間2倍。

最近、自分の時間が取れてイライラ減ったかも

正直、それ聞けただけで、ちょっと報われた気がした。
無理せず、できることをゆるく続けるだけでも、ちゃんと家族に届くんだなって思う。

けーた

6割で回してるのに、家庭の空気ってちゃんと変わる。らくらし術って侮れない。

実例: 0歳3か月の娘の夜泣きで寝不足の日、洗濯たたむの完全サボってハンガー直掛け。15分節約で、息子と公園でサッカーできた。奥さんの「また散らかしてる!」も「6割でいいよね、子供ハッピー!」でスルー。息子が「パパ、最高!」って笑った瞬間、ズボラの勝利を実感。頭回らない日も、6割で戦える。

ズボラのコツ:

  • ツールに頼れ(ドラム式、食洗機、ロボット掃除機はズボラの親友)。
  • 「6割=愛情不足」は大嘘。息子の笑顔、娘のニコニコが証明。
  • 自分を責めない。6〜7割で家族ハッピーなら、完璧はゴミ箱へ!

ドラム式洗濯機でズボラ革命! 6割家事の第一歩

洗濯って、ほんとストレス源だと思う。4歳児の泥まみれの服、0歳児のミルク汚れ、いつ洗っても次が出てくる無限ループ。基本的に洗濯は奥さんの担当だけど、溜まってる時は僕もやっている。
ただ、干す・たたむって作業がもう面倒すぎる。
そこで、ドラム式洗濯機を導入。10万円超えで「高っ!」とは思ったけど、乾燥まで一気にやってくれるから、手間が激減して、奥さんのイライラも明らかに減った。家庭の空気が少しやさしくなった気がする。
家事の“やる気”を出すより、仕組みを変える方がうまくいくって、こういうことなんだと思う。

実例: うちのドラム式洗濯で「放り込む→放置」に。息子のサッカー服もバッチリ、0歳児のロンパースも清潔、奥さんの「遅い!」が激減。高いけど、家族時間と心の余裕はプライスレス。ズボラ主夫の第一歩はドラム式から!

まとめ:6〜7割で家族も自分もハッピー!

ズボラ主夫の家事マインド、超シンプル。家事は6〜7割でOK、優先順位でぶった斬り、便利家電やツールで賢く時短。4歳と0歳3か月のドタバタ、厳しい奥さんの視線、疲れで頭回らない日々…全部わかる。でも、6〜7割で息子の笑顔が増え、奥さんの機嫌も3割マシ(笑)。ズボラは賢い選択! 「ずぼらんど」は忙しいパパ・ママの味方です。

次回はそんなドラム式洗濯機の紹介と衣服の収納術を紹介予定です。6割で回す、らくらし術のヒントをもっと知りたい方は、ぜひチェックしてください!

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